自分の武器これかも?
今日友人と話してて思ったわたしの武器について。未来の私を鼓舞するための備忘録。
私は自他共に認める「行動力が半端ないタイプ」。良くも悪くも行動力があるので、周りも自分もブンブン振り回しながら人生やりたいように突き進んでいます。私は旅行が大好きだし、行くと決めたら即旅券を買い、ひとりであろうと旅行へ行く。転職したいと思ったその日にサイトに登録したし、ヨガをしようと決めた日に体験に申し込んだ。今は資格を取ると決め、毎日電気の勉強をせっせとしている。すぐ決めたことを行動に移せることを何とも思っていなかったけど、これって私の得意で武器になることではないか。安直に決めたことや行動力がありすぎることを何度後悔したかわからないけど、多分この行動力は上手く付き合えれば、人生良いようになる気がする。
自分に素直に、心の向く方へ進んでいけば、人生どうにでもなる気がする。声に出して、やりたいことを伝え続け、それに向かってちゃんと努力して、行動し続けよう。旅人になって世界の行きたい場所を周る。今年度中に、電験を取得してメーカーの設備導入の仕事をもう一度行う。ネイルの資格を取って毎日可愛い爪で生きる。あわよくばそれを副業にしていく。これが今わたしが目指していること。もちろん今の会社を続けながら学べることは学びとって、出来るだけ多くの人と出会って、沢山の選択肢を知りたい。これから先まだまだ色々な考えになると思うけど、とにかく理想に向けてガンガン行動していこう。強みを磨いていて武器にしていこう。
これからどう生きていくか
最近のわたしの永遠のテーマ。どう生きていくか。重めの話と希望の話とがあるので、元気なときに読んでもらえたら嬉しいです。
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少々社会のレールから外れつつあるここ最近、自分なのに自分ではないような、生きている心地がしない日々が続いていて、未来に希望を持てなかった。自分が数年後生きている気がしなくて、希死念慮が強まっていた。気分が良い日は今までと変わらずだけど、気分が沈む日はとことん沈み、その繰り返しで少々おかしくなっている自覚はある。会社も行けたり、行けなかったり。どこかの記事で見かけた話なので、信憑性はわからないけど、3月は自殺率が高い月らしい。また、引越しは自殺の要因となることがあるらしい。私は引越しを2年で4回していて、安定に欠ける。新卒で入社した仕事も1年目と2年目では拠点も内容も大きく変わり、かつ2年目の終わりかけで転職をしたので、毎年仕事内容が変わっているようなものだ。ここ2年は拠点も仕事も慣れる間なく変わり、よく考えたら、心が不安定になるのは当然の結果なのかもしれない。そこに転職の不安が相まって、心が壊れてしまった気がしている。
私の場合、特に以下の点で今の仕事が辛い。
・入社してすぐに上司が休職してしまった(この職場にいたら私もこうなるかもという不安要素)
・興味がない対象に対し、周りはそれが好きな人が多い(周りとの意識の差が大きいことは人と比較しがちな自分にとって辛いものがあった)
・時間的自由が効かない(とても自由人だった、前職でフレックスが使えたのもある)
ただ、この理由は事前に聞けばわかったことが大半であるし、本当に自分のリサーチ不足でしかないのだ。その後悔も自分を苦しめている。
転職活動を再開したのだけれど、短期離職が続くと次に頑張れる自信が全くなくなってしまった。私は会社で働くこと自体が向いていないのではないか。でもお金もないしどうやって生きていこう。ぐるぐる考えては、絶望して、泣いて、2ヶ月間苦しみ続けた。今後も苦しむだろう。それでもどうにか生きていかなければいけない。
ここまで振り返ると、不安定要素を減らしていくことで、精神安定に繋がるのではないか?という考えになってきた。転職活動は続けつつ、今の会社を受け入れることをまずは心掛けていきたい。安定環境で(心は安定しないかもだけど収入は安定するうちに)仕事以外の収入源を多かれ少なかれ得ることを目標にしていきたいと思う。
私はやりたいことがいっぱいあるので、嫌な仕事をすることが我慢できないのだと思う。それだったら、嫌な仕事は妥協しつつ、やりたいこと片っ端からやっていけばいいのではないか!?
ここで今朝誓った今後の目標がこちら↓
「28歳までにネイル勉強して、腕磨いてから海外でネイリストする!29,30歳と2年間ワーホリできる!!!」
ぶっ飛んでる〜!やってみよ。まだ26歳なので時間は意外とある。
この目標に対してこれからしていくこと
・会社以外の収入源をつくる
→ライターの仕事をしていきたい
・ネイルの資格を取る
・2年間は滞在したくなる心地良い家空間をつくる(引越しばかりなので)
・英語に毎日触れる
→勉強にならないように、日常会話できるを目標にする
これを目標に生きていけば、とりあえず現職で1.5年くらいは働けるのではないか!とは言っても毎日気分の浮き沈みが激しいので、期待せず淡々と、"今日も死んでる〜"くらいで生きていくのが良さそう。転職活動はゆるゆると行います。私の時間いくらあっても足りないな。
いや〜普通ってなんなんだろう。。。
転職その後、反省文と応援to自分
最近は転職して慣れない環境と前の職場に後ろ髪引かれながら辞めたせいで前職のすべてが恋しくて辛くて、踏ん張らないと壊れてしまいそうなメンタル。
隣の芝はいつだって青いけど、何で辞める?って思いながらの退職は本当に良くなかった。自分の気持ちを大切にしようと思って転職したけど、結局最後はエージェント使ったし断れない、とか、一度辞めると言ったから取り消すことできないとか、頭で決め付けて自分の気持ちに必死に蓋してた。思っていた仕事とちょっと違う、人の入れ替わりがとても激しく中途3年目までばかりで初日から不安でいっぱい。不安なのは最初だから当たり前なのだけれど、何とも毎日生きた心地がせず、ここには長くは居ないんだろうなぁという気が直感的にとてもしている。最初に条件もよく確認せず、決めてしまうからだ。結局自分が自分と向き合わなかった結果だ。本当に私は何も考えず、ただ行動力だけで生きているのが痛いほどわかって、自業自得でしかないのだけれど、とても、辛い。自分にとって何が大事か、私は何をやりたいのか、何だったら頑張れるのか、よくよく考えて、生きていこう。過去は変えられないけど、いつだって遅くない。まだ26歳なので取り返せるぞ。
でもこの選択で、辛い思いするのも、出会った人も、自分の人生にきっと必要なことなんだと思う。私はとても行動力があって、人に気を遣えて、周りを明るくできるのが良いところだと思う。せっかく縁あってきたのだから、自分のできること技術的なことではなくてもほんの少しでも爪痕を残してみよう。
やりたいことは沢山あるから、今壊れるわけにいかない。もう本当に無理なら、チャンスと思って、なけなしのお金が底つくまでバックパッカーしよう。人生はきっとどうにかなるんだわ!毎日後悔ばかりでとんでもなく泣いてしまうけど!
都市移動のバスからの独り言
1月5日金曜日。旅残り4日。時差ボケのため、いつものように6時に起き、ゆっくり化粧をし(ひとりでも化粧は大事だとわかった、可愛いほうが良い気分になれる)、7時15分にはよ出たら良いのでは?と思い立ち、真っ暗な中受付へ向かうとキッチンで調理中のおじさまを発見。タクシーを頼み、ダメ元で8:00発のバスに乗りたいことを伝える。キッチン奥のソファに案内をしてくれて、空手の話(日本=KARATEだった笑)をしてくれた。トルコの方はすごく優しい。旅先であまり人のことを信用しないようにしているけど、皆本当によくしてくれる。この旅がトルコで良かった。そうこうしてるとすぐにタクシーが来たので急いそと乗り、バスターミナルへ向かう。途中バスとバイクが見事にぶつかっている横をすすっと通り過ぎるタクシー...トルコは車の運転が荒いので事故多発してそうだ。タクシーはちょっと高かかったけど、真っ暗の中急に運転してくれてもう何でもありがたい。270TLで8時発のバスチケットを手に入れ、こうして今、段々と明るくなっていく空を眺めながら、バスに揺られている。行き20TLまけてもらった分上乗せされた気分だが、まあ仕方ない。急なので乗れるだけありがたい(20TL=約¥100)。トルコの朝は遅い。9時になってようやく空が明るくなった。トルコに来なければ冬の朝が遅いことも、ホテルにゴミ箱がないことも、タバコの匂いがすごいこともわからなかったのか。やっぱり映像じゃなくて、現地に来るに限るなぁと思う。

トルコのバスはとても快適だ。脚置き場まである。途中お菓子とコーヒーかティーが配られる。甘ったるいコーヒーを普段は好かないけど、今は美味しい。

甘々コーヒー飲みながら、私の人生はきっとずっと安定しないんだろうなぁとか考えてる。安定思考なのに気付いたら刺激を求めに走っている。冷静に振り返ってみると、まだ20年ちょっとしか生きていないけれども、いつも落ち着きがなくて、感情も行動も荒ぶっている。もういい歳なんだから早く大人の対応ができるようになりたい。。。転職のことすごく後悔しているけど、今の会社を選んだ時も天地ひっくり返るくらい感情が大変だったので、次の会社のこともそれなりに好きになる気がしている。ここまでひとりで、前日か当日に何しようか考えるような突発的な(それはもう刺激たっぷりな)旅をして、毎日自分の逞しさに感心している。意外とひとりで何でも出来るんだなあ。良い景色を見ながら今後のこと沢山考えるけど、結局考えても何もわからないし結論は出ないので、とりあえず目の前のことを一生懸命に生きていくしかない。最近は何かを選択する時に「10年20年先も続けたいか、その選択を続けることを想像できるか」を指標に選ぶことにしている。少しでも心が傾いた方の道を選んでみる。そうして必ず一時は後悔するのだけれど、今まで自分の選んだことで間違いだったと思うことはないのでそれで良いのだと思う。私は私の運の強さに"かなり"自信を持っているので、だから全て上手くいくのだと思う。
これくらい私の頭の中はぐるんぐるんしている。常にずっともやもやしている。が、旅は確実に自分を強くしてくれるので、これからも時間をつくって沢山旅しよう。このブログを数年後の自分が読んで何やってんだと思えば良い。笑
こんなしょうもない中身に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
4年ぶりにひとり海外で年越し
明けましておめでとうございます。そう、今日は2024年1月1日。バタバタだしひとりだし、年越し蕎麦もお節もないし、年始感皆無です。

ひとり旅のお供に久しぶりにブログを書くことにします。わたしは自分の思いを言葉にするのが好きで、書くことによって感情整理するタイプだと最近気付きました...(どうでも良い情報)今回は諸事情でひとり旅にしてしまったので、じっくり今後の人生を考える旅にしようと思います。。。娘ひとりでトルコ年越ししてたら呆れつつ心配でぶっ倒れさせてしまいそう。マミーにバレませんように。4年前のウラジオストクと合わせて墓場まで持って行こう。
旅先はトルコ、中9日間のまぁまぁ長めな旅行です。年明け早々に転職をすることになったので、最後の休暇と年末年始を組み合わせた旅行です。ちょうど4年前、大学4年生が終わる頃、院進学が決まってはいたけど研究が本当に嫌で、休学を考えて、母親に報告した当時のインスタグラムがこちら。

"あんた日本の企業でどうせ長く働かないでしょ"
母親はすごい。全部お見通しです。全然長く働けませんでした。そして今もまだバックパッカーになりたいです(笑) 短期間ではあるけど、こうして今バックパック背負って旅行していて、人は変わらないのだなあと思います。意味わからないけど、基本的に安定志向ではあるので、次の会社では楽しく長く働きたいです...クセ強めな転職話もまたいつか言葉にしようと。
話しを戻します。
今回はトルコまで中国東方航空を使いました。上海乗継でイスタンブールまで向かいます。上海は24hのトランジットビザを使って4時間弱ぷらぷらしました。
トランジットビザの情報があまりないので、簡単にどんな感じだったかお伝えしてみます。面倒なビザ申請なしでも上海で遊べるなら、遊んだほうがお得です!!(個人の価値観)
24/144トランジットビザの案内があるので、案内に沿って進み、書類と乗継のチケットを見せるだけです。
ビザ

上だけ書けばok。宿泊先が必要という記事も見かけますが、24hなら宿泊先なしで大丈夫でした。以下の提出でパスポートに24h滞在のシール貼ってもらったら外へ出られます。
◎提出するもの
・この書類
・パスポートスキャンしてゲットする紙(行けば沢山機械が並んでいるのでわかります!)と
・パスポート
・乗継先のチケット
今回は浦東空港着、浦東空港発だったので数時間ぶらぶらして戻ってきました。帰りは浦東空港着から虹橋空港発なので今から上手くできるのか緊張しています...
8時間の乗継時間があったので、メトロで外灘まで行ってぶらぶらして戻ってきました。
2号線1本で行けます。外灘なら南京ロードで降りる。事前にAlipayをダウンロードしておくと両替なしでも地下鉄チケットを購入できます。駅名をクリックするだけなのでわかりやすいです!

ちょうどコロナ前に上海へ行ったので懐かしく思いながら、12/30の人混みの中散歩をしました。
当時の記事はこちら(笑)
https://naaaaaatabi.hateblo.jp/entry/2019/12/03/225214
人があまりにも多過ぎたので、景色見てささっとリニアで戻りました。
懐かしい外灘

南京ロードから2号線でリニア始発駅まで向かいます。リニアの終電が21:30過ぎなので行きリニアで早く来て、帰りはメトロでゆっくり戻るのが良買ったなぁと思いました。
リニアは時間帯によって最高速度が違うみたいです。私が乗った21時台は300km/hでした。音がすごく大きかったです。8分ほどで空港まで着くのでアトラクションとして良いかもです。名古屋のリニア館へ行ったのを思い出しました(ほんのちょっと乗り鉄です)。
航空券見せたら片道でも50元が40元に値下がりするので忘れずに。
チケット売り場

チケット

ガラガラな車内。好きな席に座れます。

そんなこんなしながらイスタンブールへ向かい、12時間窮屈なフライトを耐えました。私は普段からとんでもなく歩いてしまうタイプなので、ひとり旅だと1日3万歩ほど歩きます。誰も止めてくれないので、気付いたら歩いているんですね、、怖い。初日から豆ができて破れそうです。ここまでで疲労困憊。アホや...
日本語検索だとどうしても情報が少なくなってしまうので美味しい情報はシェアしたいですね。為になる情報を入れつつ自分の感情整理の場にできたらと思います。
次回イスタンブール初日へ。
気まぐれブログどこまで続くのか...
最後までご覧いただきありがとうございます。2024年があなたにとって幸せな年になりますように!
【就活】内定ブルーと闘う
こんにちは!
またまた久しぶりの更新になってしましました(汗)
前回の予告に引き続き、今回も自身の就職活動についてお話をしたいと思います。

実は、前回投稿をしてから約1か月間、典型的な内定ブルーになっておりました。。。
内定ブルーとは、就職先を決めたことにより、社会人生活が目に見えてきて不安になる状態のようなものです。まさか自分が1か月以上毎日のように朝から晩まで泣き喚くとは思ってもみませんでした。
ブルーになってしまった理由とどうやって乗り越えるのか、を今回は話していきたいと思います。この投稿が人生に悩む人に寄り添えれば嬉しく思います。悩む君はひとりじゃないぞ!(誰)
はじまりはじまり
就活当初、私にはどうしても行きたい会社が1社ありました。私には夢があり、その会社の事業内容が自身の叶えたいことと合致しており、「私はこの会社で絶対働くんだ🔥」と思ったことを忘れられません。会社説明会や懇談会など参加するたびにどんどん好きになり、志望度が爆上がりしました。他の会社のインターンシップや説明会にも参加しましたが、どの会社を見てもどうせ行かないしな~とどこか上の空でした。
3月に本格的に就活が始まる中、私が応募した企業は40社(理系大学院生にしては多すぎです)。コロナ渦で心配だから数打てば当たるだろう方針にしたのです。いけませんね!絶対ダメ。数打ちゃ当たる。仮にも自分が行くことになるかもしれない会社なのに、会社のことを知らないままで応募するなんてナンセンスです。そんなこと言ってもひとつひとつじっくり見るなんて時間足りないよ!!!!となる方に目で全に私主観で見るべきポイントをお伝えします。
①事業内容
②勤務地
③給料
当たり前じゃん。となると思いますが私はこの”当たり前゛さえ出来ていませんでした。先ほどの第一志望の会社に、最終的に内々定をいただいたのですが、勤務地で断念することになったのです。これは自分が住むことを想定していなかったことと、事業内容に注力しすぎていたことが原因でした。住めば都とは言いますが、慣れない地域に一人で住むことは精神的な負担が大きいと思います。私は面接に伺った際に、「この地域に絶対住めない」と直感的に思ってしまいました。ずっと行きたかった会社なのにです。このときに初めて私にとって住む場所が重要だということを認識しました。就活終盤で何をやっているんだという話ですよね。。。特にコロナ渦だと就活はオンラインが主体だと思います。自分がどこに住んで働くのか、特に事業所がひとつしかないところだと下手したら一生その地に住むことになるので自分の目で一度確かめに行くことをお勧めします(志望度が高い会社は特に)。
こういうことで、私の就活軸堂々一位だった『事業内容』が就活終盤にして『勤務地』に追い抜かれます。もう軸ブレブレのポキポキです。何がやりたいのか、どの会社がいいの言われた私はになりました。しかし、第一志望に受かったことで、選考途中の会社10社以上を放棄してしまったのです!立地が自分に合わなくても内々定いただいた当初はやっぱり第一志望に行くんだと思っていましたため、3社残して、あとの企業は2日以内に全て断ってしました。しかし、その数日後に勤務地で魅力を感じていた会社から内々定をいただき、早々に当初の第一志望を辞退しました。選考者や惚れ込んだ大好きな会社(会社に依存しすぎてもはや信者で笑えます)に迷惑をかけたくないという思いでさっさと断ったのです。こんなに他の人や会社のことを考える心優しい阿保がいるでしょうか。就活中は自分を第一に考えましょう。あなたが選ばれたのですから、そこは自信を持って、あなたのためだけに悩んでいいのですよ。これが内定ブルーの最大の要因です。例えば、勤務地が変わる(職種が変わる)可能性がないのか、実際に働く若手の方にお話を聞くことができないか、など質問をすべきだったと思います。じっくり考えて納得をした上で辞退したのであれば自分の選択に自信を持つことができたかもしれません。
(ここでGW突入)
残りの2つの会社も最後まで選考をしていただいた結果、途中で志望度が最も高くなった会社に希望は届かず、もう1社からはありがたいことに内々定をいただけました。お得意の悩むタイムが始まりましたが、待っていただいていた会社には〇日までに返事をすると伝えてしまい、タイムリミットが1日しかありませんでした。ここで律儀に守ろうとするやさs阿保がやってきます。選考中にももちろんどちらに行きたいかずっと考えてはいましたが、実際に通知をもらう前と後ではやはり感覚に差が出ます。本当は即決できたらいいのだけれど、社会人人生の第一歩と思うとたくさん考えてしまいます。
給料がよくて人気な企業しかし夜勤あり vs. 都内勤務・転勤ほぼなし・給料ノーコメ
※化学系出身あるあるですが技術職で都内勤務は奇跡的です
最終的には、
・実家と地元に近い場所がよかったこと
・手に職がつけられそうなこと
・部署が決まっており、上司の方々の雰囲気がよかったこと
から、後者を選びました。しかし、この後、1か月間悩み続けることになります。
では、なぜ内定ブルーになったのか。
①自信がない
②周りと比べる
③将来が不安
④辞退した会社に未練がある
私はこの4つでした。
①働ける自信がない
やったことのないことをすることに不安しかありませんでした。理系ということで専門を活かして働くのだとずっと思っていましたが、専攻とは違う職種を選びました(途中まで気付かなかったあほうでございます)。でも冷静になって考えれば、ほとんどの人が未経験のことを仕事にすると思います。最初はできなくて当たり前、でも経験がないからこそもしかしたらその職種が自分に合っているかもしれません!(専攻の研究が大嫌いな理系学生代表です)どうしても無理だったら転職すればいいのです。
②周りと比べる
優秀なんです、周りが。とてもいい会社に決まっている。有名で年収も高いであろう会社。誰もが知っている会社。所謂大企業。それに比べて私は、、となりました(本当に会社に失礼)。でもさ、私の人生なんだから他人に評価されなくてよくない?何が幸せかわからないし、人によって違うし、私は私の人生を生きればいいのと毎日言い聞かせることによって解決。
③将来が不安
これは金銭的な問題です。今の時代調べたら平均年収なんてすぐに出てきます。会社の平均年収を見て、”低い~”となりました(内定承諾後にようやく辞退した企業の年収結構しっかりがよいことを知ります)。あの会社ならもっともらえたかもしれないのに。とまだ生活してもないのに心配しだしました。でも日本には支援もあるし、節約すればきっとどうにかなるし、それでも無理なら転職すればいいじゃん!と思い、解決。転職最強です(※まだ働いてもない)。
④辞退した会社に思いを馳せる
ずっとずっと行きたかった会社を納得しないまま辞退したこと、これに尽きます。辞退した3秒後に大泣きする人がいるだろうか。駄目ですよ、そんなに後悔する内に切符を手放しては。内々定を手にしたら、納得いくまで質問しましょう。たくさん考えて、自分で決断をすべきです。自分にとって何が大切か、100%理想通りの会社なんてきっとないから、犠牲にできるところと譲れないところを書き出してよりbetterなところを選択するのがよいのではないでしょうか。とにかく、他の選考者や会社のことよりも自分のことを考えて、待っていただけるか交渉してじっくり決めることをお勧めします。少しでも気になる企業は最後まで受けてから考えることも併せてお勧めします(私は後から考えて、選考途中に辞退した中にいいなと思う会社がたくさんありました)。
社会へ出る第一歩。迷わない人はいないのではないでしょうか。
じっくり考えて頑張ったからこそ迷い、悩むのだと思います。悩めるなんて本当に運がいいし、贅沢なことだと十分承知でしたが、やはり辛いものは辛いのです。毎日のように夜寝て、朝目が覚めなければいいのに、と思っていました。
大学の就職支援課・友達・親・恋人・会社の人事の方。いろいろな人に相談をし、その度にもう大丈夫。自分の決めた道で頑張ろうと思いましたが、何度立ち上がっても次の日には折れてしまう毎日でした。落ち込む自分を否定することで悪循環になってしまいます。悩むのは自分を大切に思っている証拠だし、晴れの日も雨の日もあっていいと思います。そう思えてやっと心が楽になりました。
多くの人にとって、自分と初めて沢山向き合う日々になるのではないでしょうか。
個性を押しつぶされる日本の教育から一気に差別化が求められる就職活動で自分を見失う人も多いかともいます。わたしはまだ学生で、社会を知らないけど、社会に出てからも道を変えることはできると思います。まずは、社会を知ろう、という気持ちで重くとらえすぎず、自分を大切にして生きることが一番大切だと思いました。就職活動から学んだことは沢山ありましたが、それが一番の気づきだったと思います。
働き出したら、またこのことを振り返ってみるのが面白そうですね!
未来の自分が笑っていますように!それが仕事であってもなくても。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
な、ながすぎ~
【最近のこと】変化の1年になりました
こんにちは!
気付けば自粛生活も2年目に入り、私は1年ぶりにブログを書いています...
旅好きによる旅行ブログのはずでしたが、海外旅行はおろか国内も心置きなく楽しむことができない毎日ですね(泣)
今回はブログから離れていた時期に何をしていたのかを綴ろうと思います!
旅行から大きく話題をそらすことになります、ごめんなさい!

さっそく。。。
まず、この1年間で大きく変わったことは菜食になったことです。
ペットショップの犬猫の数値規制に関するInstagramの投稿をたまたま見て「数値規制?何??」となった私はその日から生活を大きく変えることになります(笑)
数値規制とは、ブリーダーやペットショップが飼育している犬や猫に関して、育てるケージの大きさや環境、出産に関することなどを数値で定めて環境省令として規制するものです。詳しくはお調べください(__)
ここで、ペットショップの動物のことを改めて考えました。そして、動物愛護活動そしている方の投稿で”お肉”のつくられ方に行きつきました、、、ショックでしたねえ。今までそりゃあ理解して食べていましたが、改めて映像で見るとそれはそれはショックでした。その日から物は試し、と家で完全菜食(肉・魚・卵・乳製品などを食べない)にシフトし、外では何でも食べる生活にしました。私は健康面もGoodな感じだったので今はほぼ完全菜食にしています。
こんな感じで菜食にシフトした私に、待ち受けていた次の試練は就活です。
((((((((就活))))))))))
私は大学院生なので、3,4年生のころは周りがヒーヒー言いながら就活をしている中、海外に行きまくってた奴です。嫌なイメージしかなかった就活ですが、終わった直後の私が大反省していることを、備忘録として、そして誰かの役に少しでも立てば幸い、、と思い記すことにします。
今後のブログは、就活や普段の食事がメインになりそうです。旅行関連から来て頂いたみなさますみません!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
海外旅行に早く行ける日が来ることを願って。